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薬やサプリに頼るのも良いがツボを使って精力増強をするのも良い

精力は年齢とともに衰えていくものですが、薬やサプリを使用する前にツボ刺激という方法もありますので、精力増強や疲労回復などに効果的なツボを把握しておき、時間に余裕があるときに刺激する習慣をつけましょう。体力が低下してくると無理ができない疲れやすい体質になり、以前は難なくこなせていた作業をしたときに息切れしたりするようになりますし、持久力の低下に伴って性行為の最中にバテてしまうケースも見られています。

関元は非常に有名なツボでヘソから指4本分ほど下に位置しており、ここを十分にほぐしていけば下半身の悩み全般に効果的で、冷えからくる精力減退を解消する役割もありますから、下半身の元気がなくなってきたら刺激してください。エネルギー産生の低下にも関元の刺激は役立ち、身体のエネルギーを効率よく使えるように調整してくれるので、以前より精力増強や体力増進・疲労回復などを実感できる人が多く、上半身も元気になるケースが少なくありません。

ヘソから指4本分ほど下の左右5cmの場所には大赫というツボがあり、刺激すると男性ホルモンの分泌を正常化させて性欲や性的興奮を高めてくれるので、性行為の回数が減っている人、性的欲求があまり湧かない人に最適です。男性の性欲を生み出す源と言えるのは男性ホルモンであり、体毛を濃くしたりAGAを進行させたりする作用がある反面、性欲や勃起力など下半身のパワーにも大きく関わってきますので、しっかり刺激して精力増強しましょう。

人差し指の爪の根元親指側には商陽というツボがあり、ここを刺激すると精力増強を促進して快適な性生活をサポートしてくれますので、強めに押したりほぐしたりしてマッサージし、弱った精力を本来の状態に戻してください。精力は年齢とともに減退していくのが必然であり、減退をゼロに抑えることはできませんが、精力増強によいツボをこまめに刺激しておけば年齢未満の精力を維持することが可能であり、EDの発症年齢を遅らせることが可能です。

精力増強によいツボは自分で刺激できるので、なるべく薬やサプリは飲みたくないという人に適しており、自分で上手に刺激できない人、ツボの場所が正確にわからない人などは、鍼灸院で刺激してもらうのがいいでしょう。鍼灸院では症状に合わせたツボを教えてくれますから、事前に不調のある箇所を詳しく伝えておく必要があり、特に冷えを実感している男性は血行不良に伴った精力減退を招きやすいので適切な場所を刺激をしてください。